被災地にアームカバーを送ろうプロジェクト

昨年、高遠城址公園にセジュールのドーナツを販売に行った時のことです。
千葉からお花見に来られた土井さんという方が、セジュールの活動に大変共感してくださいました。
そして、その時からセジュールの若者たちやスタッフとの交流が始まりました。
土井さんは、宮城県登米市の方々に、アームカバーを送る活動をされていて、セジュールもこの活動に参加しませんかと言ってくださいました。手先がとても器用な若者や、まじめにこつこつ手仕事ができる若者たちがその特技を活かして少しでも被災地の方々を励ますことができたら、とてもうれしいねということで、セジュールでもこの活動に取り組むことになりました。
その後、土井さんが、段ボール3個分くらい布を送ってくれました。
またミシンも寄付してくださり、準備が整いました。
そして、1年がかりで、50組のアームカバーが完成しました。
布を裁断したり、ゴムを通したりしたY君。
ミシンできれいに縫って下さった、ボランティアのMさん。
いつもにこにこ若者たちと一緒に作ってくれたSさん。
今日は、いよいよアームカバー発送の日です。
みんなで葉書に寄せ書きをして送ることにしました。
この活動を通して、被災地のことを考えたり、話たりしてきたことは、私たちにとっても大切な時間となりました。
まずは、第1回目の送付までこぎつけられて本当に良かったです。
アームカバーをいろいろな作業の時に使ってもらえたらうれしいです。
この活動は、これからも続けていきたいと思っています。
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