雪を降らせた日
16日の記事でご紹介した雪を降らせたようなディスプレイ、完成までの道のりは、なかなかに地道な作業の連続でした。
きっかけは11月8日のこの記事で紹介した白のふわふわ。これを見て「いっぱい作って上から吊るしたら雪みたいでかわいいかも」と言ったデザイナーさんの言葉をきっかけに、たくさんの雪を作る作業がはじまりました。

最初のうちはあれこれ試行錯誤しながらの雪づくり。そのうちにぴったりくる毛糸の量がわかり、それをもとにたーくさん!の雪を作っていきました。

雪づくりが終わると、いよいよ天井から吊るします。木綿糸を吹き抜けの上に渡して、そこに一本一本、毛糸の雪をくくりつけていきます。バランスよく配置できるように計算した位置までずらし、テープで固定。とても軽いのでテープでがっちり固定できちゃいます。

上からのぞいて見たところ。ストーブからの暖かい空気でふわふわーっと揺れています。均等に美しく吊るせたのは、セジュールの図面とにらめっこ&計算して、きちんと図面を引いてくださったデザイナーさんのおかげ!

そして、こんな雰囲気です。おおっ、なんだかちょっとおしゃれかも?
ひとつひとつの雪はすべて手作り。セジュールを利用しているメンバーの子どもや若者が、作業をずっと手伝ってくれました。
雪のディスプレイは、クリスマスが終わってからもしばらくは残しておく予定です。ですが、クリスマスのディスプレイと合わせたなんともかわいい雰囲気は今のうち!ぜひセジュールにお越しになって、実際にご覧になってみてください♪
スタッフ小松でした☆
きっかけは11月8日のこの記事で紹介した白のふわふわ。これを見て「いっぱい作って上から吊るしたら雪みたいでかわいいかも」と言ったデザイナーさんの言葉をきっかけに、たくさんの雪を作る作業がはじまりました。
最初のうちはあれこれ試行錯誤しながらの雪づくり。そのうちにぴったりくる毛糸の量がわかり、それをもとにたーくさん!の雪を作っていきました。
雪づくりが終わると、いよいよ天井から吊るします。木綿糸を吹き抜けの上に渡して、そこに一本一本、毛糸の雪をくくりつけていきます。バランスよく配置できるように計算した位置までずらし、テープで固定。とても軽いのでテープでがっちり固定できちゃいます。
上からのぞいて見たところ。ストーブからの暖かい空気でふわふわーっと揺れています。均等に美しく吊るせたのは、セジュールの図面とにらめっこ&計算して、きちんと図面を引いてくださったデザイナーさんのおかげ!
そして、こんな雰囲気です。おおっ、なんだかちょっとおしゃれかも?
ひとつひとつの雪はすべて手作り。セジュールを利用しているメンバーの子どもや若者が、作業をずっと手伝ってくれました。
雪のディスプレイは、クリスマスが終わってからもしばらくは残しておく予定です。ですが、クリスマスのディスプレイと合わせたなんともかわいい雰囲気は今のうち!ぜひセジュールにお越しになって、実際にご覧になってみてください♪
スタッフ小松でした☆
小さなお店オープン

Umeharuco
思わず手にとりたくなる毛糸小物たち。
一つ一つに存在感があります。
12マスのレンタルBOX。一つは、30センチ四方の小さな空間です。
セジュールの利用の規定も整って、やっとレンタルBOXの募集も始まりました。
早速、今日、小さなお店『Umeharuco』さんがお店をオープンしてくださいました。
まるで、マンションの一室にポッと灯りがともったようです。
小物を並べているはじから、周りで見つめるお客様から「わーすてき!」という歓声が上がります。
売れてしまう前に急いで、写真に収めました。
今日もまた、少しずつ『セジュール』がセジュール(居場所)に育っていくなぁと嬉しくなった一日でした。
セジュールの利用規と正サポーター、準サポーターの登録用紙は、店内に設置してあります。
関心のある方は、どうぞお問合せください。
*::*☆クリスマスイベント☆*::*
上見れば虫こ
セジュールに、ふわりふわりと雪が舞っています。
思わず口ずさむわらべうた
上見れば 虫こ
中見れば 綿こ
下見れば 雪こ
(秋田のわらべ歌)

師走は何かと慌ただしいですが、そんなときこそ、音楽を聞きながら、雪をながめ美味しいコーヒーをゆっくり味わっていただこうと考えました。
冬をテーマにしたインスタレーションということで、デザイナーの方のアドバイスをいただきながら準備を進めてきました。
セジュールに関わる若者たちが、毛糸をほぐして、一つずつ雪のひとひらを作りました。
ストーブの温かな空気が循環すると、ふわりふわりと優しく揺れます。
タイのフェアトレードの衣服「バーン・トー・ファン」も大好評のため、一部商品を残して引き続きお買い求めいただけるようになりました。
ご来店をお待ちしています。
思わず口ずさむわらべうた
上見れば 虫こ
中見れば 綿こ
下見れば 雪こ
(秋田のわらべ歌)

師走は何かと慌ただしいですが、そんなときこそ、音楽を聞きながら、雪をながめ美味しいコーヒーをゆっくり味わっていただこうと考えました。
冬をテーマにしたインスタレーションということで、デザイナーの方のアドバイスをいただきながら準備を進めてきました。
セジュールに関わる若者たちが、毛糸をほぐして、一つずつ雪のひとひらを作りました。
ストーブの温かな空気が循環すると、ふわりふわりと優しく揺れます。
タイのフェアトレードの衣服「バーン・トー・ファン」も大好評のため、一部商品を残して引き続きお買い求めいただけるようになりました。
ご来店をお待ちしています。
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