「いのちの未来と原発と-3.11後のわたしたち-」 他

Posted by セジュールstaff. 2013年06月23日23:13 | Comment(0) | お知らせ
水野スウさんは、「居場所」という言葉をまだみんな使っていなかった頃から、自宅を週1日(水曜日)にオープンハウスにして心のオアシスのような“場”を創って来られた方です。そのオープンハウスは、「紅茶の時間」と言います。
 以前に、「コープながの」の育ちあいの会というグループで、伊那にも何度かお招きして、「紅茶の時間in伊那」を開催したり、「言葉は気持ちをさがしてる」というワークショップをしていただいたりしました。
 
 スウさんってどんな人? 紅茶の時間ってどんな場所?という方は、こちら→紅茶の時間

スウさんの歌が聴けますよ♪ 私の大好きな人です。
セジュールにも来ていただきたいな。

 スウさんとたかはしべんさんの対談&歌 volunteer 9:15ぐらいのところからです。

 さて、スウさんの本を3冊。スウさんの娘さんのマイさんの本を1冊ご紹介します。
セジュールで販売もしています。是非読んでください。

「いのちの未来と原発と-3.11後のわたしたち-」 250円

 3.11以前は、原発について考えたことがなかったという方のはじめの一歩のガイドブックの代わりに、仲間と語ってみるためのささやかなきっかけにやくだてていただけたらとてもうれしいです。 (リーフレットの最初のページの言葉より)




「紅茶なきもちーコミュニケーションを巡る物語」 1200円



 
「ほめ言葉のシャワー」 500円
この小さな本の波紋が静かに広がっています。以前にニュースで取り上げられました。こちら 




「場の持つ力」 500円 
 中西 万依著 
 スウさんの娘さんです。 大学(社会学部)の卒論をまとめたものです。 居場所とは何かを考える上でとても参考になるブックレットだと思います。




         (とえだ)


  

布に描く絵 -薔薇(そうび)-

Posted by セジュールstaff. 2013年06月23日21:46 | Comment(0) | 展示ギャラリー
会期:6月20日(木~6月29日(土)

 伊那谷のパッチワーク作家としては、草分け的な存在の磯さん作品展です。
220㎝×200㎝、190㎝×190㎝という大作のタペストリーは本当に見事で、セジュールの店内がバラ一杯になったようです。

薔薇





 昨年の9月にセジュールがオープンしてから9か月ですが、この展示ギャラリーは、常に地元の様々な方や若者が作品発表してきました。
あらためて、なんと豊かな地域だろうと思っています。
 
 磯さんが6月23日(日)午後1時30分~ 「バックインバックを作りましょう」という講座を開いてくださいます。
バラの柄のバックインバックは、とっても役に立ちそうです。見本はこちら↓
バックインバック


  

バラを描くー奥村憲作品展ー

Posted by セジュールstaff. 2013年06月23日19:39 | Comment(0) | 展示ギャラリー



 伊那まちの『バラフェスタ』に合わせて、奥村さんのバラの小作品を展示しています。
通り町のバラを見に来られた方々も、奥村さんの素敵な作品の数々を鑑賞しにセジュール
に立ち寄ってくださってありがとうございます。
美しいバラとそれを美しいと感じる心が町中にあふれています。
皆さんの顔が笑顔です。バラと同じぐらい美しいなぁと思います。

 ーあいさつ文よりー
  絵画を描き始めてもう50年になりました。
現在は、風景作家ということになっていますが、、バラ、ラン、クリスマスローズ、野草などは、四季折々に描いてきました。
 60代に伊那に来て、まさか身近にバラが一杯咲く街に住むことになるとは想像もつきませんでした。しかし、近年個人宅のオープンガーデンが盛んになり、伊那まちにバラが咲くようになり、バラの花を見ながら、描き、写真を撮ることができるそんな幸せをありがたく思っています。






 奥村さんのバラのスケッチも素敵ですが、額もまた素敵!!と評判です。
息子さんが作製しているのだそうです。
 親子のコラボなんてうらやましいですね。
一本の木から生まれる額は、存在感があるので、その強さに負けないような作品を選ぶのがなかなか難しかったとおっしゃっていました。

 絵画を描く一方で、奥村さんは、お米や野菜、生活用品を集めて梱包して被災地に送るという、東日本大震災の支援活動を震災直後から現在まで継続的におこなっていらっしゃいます。「あなたのことをいつも大切に思っているよ。」「決して忘れてないよ。」と伝え続けることは、なかなかできないことです。
 また、農業にも日々打ち込んでおられます。とても前向きで、温かい笑顔に励まされる方も多いのではないかと思います。
私もその一人ですが。

 バラフェスタのご縁で奥村さんの真摯な生き方に触れることができたことに感謝します。

                                                            (戸枝)  

ボンジュール、セジュール♪歌いましょう♪

Posted by セジュールstaff. 2013年06月08日21:27 | Comment(0) | 出会い


 「ボンジュール、セジュール♪歌いましょう♪」
 今回初めて開催した歌の会でしたが、とても楽しいひとときでした。
バラいっぱいのまち中に、明るい歌声と笑い声が響きわたりました。
「こまちーず」の皆さんは、役者ぞろい!!
お笑いの世界で生きてきたのかと思うくらい面白い方々でした。
セジュールの新しい可能性の扉が開いたと思うひとときでした。

はじめて出逢った方々も、あらびっくりのつながりがあったりして、話があちこちで弾んでいました。

伴奏はセジュールの若者です。この日のためにこまちーずの方々と、あれこれ打ち合わせをして、「ひだまりの詩」「花は咲く」などたくさん練習をしてきました。

「こまちーず」の皆さんとの息もピッタリで、美しいハーモニーが心の中にスッと入ってきました。
花は咲くを歌うときには、ガーベラが一本ずつ配られるという心憎い演出もあり、優しさに包まれたセジュール(居場所)となりました。
6月6日 こまちーず 花は咲く 
 蘇州夜曲は、逸品もの。思い出す度に吹き出してしまいます。
聞かなければ損ですよ。

次回は、7月4日(木)午後1時30分~3時 
参加費は、飲み物代の300円です。

お友だちとお誘い合わせてお越し下さい。



  

元気になる会議ーホワイトボード・ミーティングのすすめ方

Posted by セジュールstaff. 2013年06月05日19:49 | Comment(0)
若者参加のまちづくりワークショップ
元気になる会議ーホワイトボード・ミーティングのすすめ方
日時:2013年6月16日(日)10:00~16:00
会場:セジュール

参加費:500円
 昨年度、新しい公共の場づくりのためのモデル事業として取り組んできた「若者参加のまちづくり事業」ですが、モデル事業の1年間が終了しました。皆様のおかげで、拠点「セジュール」が誕生し、少しずつ地域に根付き始めたことを実感する今日この頃です。

 昨年度出会ったヒト・コト・モノ・トキという宝物を最大限に活かしながら、さらなる人の輪を創りあげていきたいと思います。
 そこで、人まちファシリテーション工房のちょんせいこさんを大阪よりお招きし、楽しく元気になる会議を開催したいと思います。

関心のある方は、ご参加ください。