バラを描くー奥村憲作品展ー
伊那まちの『バラフェスタ』に合わせて、奥村さんのバラの小作品を展示しています。
通り町のバラを見に来られた方々も、奥村さんの素敵な作品の数々を鑑賞しにセジュール
に立ち寄ってくださってありがとうございます。
美しいバラとそれを美しいと感じる心が町中にあふれています。
皆さんの顔が笑顔です。バラと同じぐらい美しいなぁと思います。
ーあいさつ文よりー
絵画を描き始めてもう50年になりました。
現在は、風景作家ということになっていますが、、バラ、ラン、クリスマスローズ、野草などは、四季折々に描いてきました。
60代に伊那に来て、まさか身近にバラが一杯咲く街に住むことになるとは想像もつきませんでした。しかし、近年個人宅のオープンガーデンが盛んになり、伊那まちにバラが咲くようになり、バラの花を見ながら、描き、写真を撮ることができるそんな幸せをありがたく思っています。
奥村さんのバラのスケッチも素敵ですが、額もまた素敵!!と評判です。
息子さんが作製しているのだそうです。
親子のコラボなんてうらやましいですね。
一本の木から生まれる額は、存在感があるので、その強さに負けないような作品を選ぶのがなかなか難しかったとおっしゃっていました。
絵画を描く一方で、奥村さんは、お米や野菜、生活用品を集めて梱包して被災地に送るという、東日本大震災の支援活動を震災直後から現在まで継続的におこなっていらっしゃいます。「あなたのことをいつも大切に思っているよ。」「決して忘れてないよ。」と伝え続けることは、なかなかできないことです。
また、農業にも日々打ち込んでおられます。とても前向きで、温かい笑顔に励まされる方も多いのではないかと思います。
私もその一人ですが。
バラフェスタのご縁で奥村さんの真摯な生き方に触れることができたことに感謝します。
(戸枝)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
ブログ内検索
最近の記事
4月16日の記事 (4/16)
3月28日の記事 (3/28)
伊那谷ひとまちワークショップ 冊子 (10/28)
井月さんと出逢うー池上信子小品展 (9/6)
おいしい時間ー1dayシェフランチ (9/6)
過去記事
アクセスカウンタ
読者登録
インフォメーション